ダイエットの天敵?お酒のデメリット

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ダイエット中にお酒を進めない理由

 

こんにちは。

FITFIELD代表の上野です!

 

今回は、ダイエット中のお酒について書いていこうと思います。

お酒が体に良くないことは、なんとなくイメージできるかと思います。

しかし、どのようによくないのかはわかりづらいですね。

 

この記事を読んでいただければ、少しは参考になるかと思いますので、最後までお付き合いいただければと思います!

(最後まで読んだ方は、頻度や量を減らしてくださいね)

 

カロリーオーバー

 

これはわかりやすいかと思います。

1杯だけならまだしも、一度にたくさん飲まれる方は、カロリーオーバーになりやすいです。

下記に大体の目安カロリーを載せてみます。(1杯分のカロリーです)

 

ビール      1缶(350ml)   140kcal

ワイン(赤・白) 1杯(80ml)     58kcal

焼酎       1カップ(200ml) 220kcal

日本酒      1合(180ml)   196kcal

ウイスキー    1杯(30ml)    71kcal

梅酒       1杯(100ml)   162kcal

カシスオレンジ  1杯(150ml)   151kcal

ジントニック   1杯(150ml)   169kcal

ハイボール    1杯(350ml)    70kcal

 

ビールを3杯飲むだけでも、400kcal以上になります。

ここに、脂質や塩分の高いおつまみが入ると、少し飲んだだけと思っていても、1食分のお食事と同等のエネルギー量になってしまいます。

 

脂肪が燃焼しにくくなる

アルコールは肝臓で分解されます。

かなり割愛させていただきますが、体に有害なアルコールを分解するために、ほかの栄養素の代謝が悪くなります。

また、アルコールの分解にはビタミンB群が使われることにより、糖質や脂質の代謝が悪くなるため、よりたまりやすくなります。

 

身体的ストレス

飲まないと精神的なストレスが溜まってしまう方も多いため、少量であればストレス発散にもよいのではないかと、個人的には考えています。

ただし、大量のアルコール摂取は内臓器官へのストレスを考えると、おすすめできません。

前述したように、アルコールの分解に代謝に必要なビタミンB群が使われてしまったり、ビタミンCが失われることもあります。

さらに、アルコール分解によって、アセトアルデヒドと呼ばれる有害物質も発生します。

アルコールの多量摂取による身体的ストレスはかなり大きいため、気を付けたいですね。

 

軽く挙げただけでも、お酒を飲むことにより、これだけのデメリットが発生します。

ダイエットを頑張りたい方は、できるだけ量や頻度を落として、楽しまれるといいかと思います。

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