40代から始めるアンチエイジング⑥

空腹状態はダイエットの味方!

 

若返りの強い味方サーチュイン遺伝子

「長寿遺伝子」または「若返り遺伝子」とも呼ばれるサーチュイン遺伝子

最新の研究で、老化をコントロールする働きがあることがわかっています。

老化の原因の代表的なものとして、ミトコンドリアの減少とテロメアの短縮があります。

 

 

細胞内でエネルギーを産生しているミトコンドリアが減少してくると、

体内で必要なエネルギーも不足します。

また、染色体の末端にあるテロメアは、細胞分裂によって少しずつ短くなり、

ある程度まで短くなると分裂がストップしてしまいます。

 

サーチュイン遺伝子には、ミトコンドリアとテロメアを保護して老化の原因を抑える働きがあり、

外見の若々しさを保ち、寿命を延ばす効果があると考えられています。

 

眠っている遺伝子を活性化させよう

このような遺伝子を持ちながら、なぜ私たちは老いていくのでしょうか?

実はサーチュイン遺伝子は普段は眠っていて働いていない状態。

活動させるには、眠っているサーチュイン遺伝子にスイッチを入れ、

活性化させる必要があるのです。活性化には2つの方法があります。

1つはカロリー制限食事量の25~30%のカロリーをカットすることで、

サーチュイン遺伝子が働くことがこれまでの研究で確認されています。

 

2つ目は強い抗酸化作用を持つレスベラトロールの摂取ですが、まだ研究途上です。

レスベラトロールはポリフェノールの1種で、

摂取すると眠っているサーチュイン遺伝子にスイッチが入り、

その働きを強める可能性が期待されています。

 

老化予防に糖質オフ

ただし、カロリー制限は毎日、そして一生続けなくてはいけません。

必要な栄養素を確保しながら、カロリーだけをカットするのは至難の業。

カロリー計算だけでも大変です。同様にレスベラトロールも毎日摂取するのは難しいでしょう。

例えば、赤ワインではグラス約5杯の量を飲まないと、

サーチュイン遺伝子は活性化しないとされています。

こうしたことからも面倒な計算もなく無理なく続けられる糖質オフが、老化予防にも最適といえるでしょう。

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