質のいい睡眠取れてますか?

ダイエットと睡眠

 

ダイエットで真っ先に思い浮かべるのが、

食事制限や運動ですが、

実は睡眠もダイエットを進めるうえで重要な要因です。

ダイエットを成功させて理想の体型になりたければ、睡眠の質と量を確保しましょう!

 

睡眠とダイエットの関係性

 

睡眠中には、美容や健康にかかわる成長ホルモンが分泌されます。

成長ホルモンには

 

  • 脂肪を分解する働き
  • 筋肉を発達させる働き

 

があるため、良質な睡眠を確保して成長ホルモンを分泌させることは、

ダイエットの観点からも非常に重要です。

また、睡眠中には成長ホルモンだけでなく、

食欲を抑えるホルモンである、レプチンも分泌されます。

つまり睡眠不足になると、レプチンの分泌量が減り、

食欲が増えやすくなるため、太りやすい体質になってしまう可能性があります。

睡眠時間をしっかりと確保して、規則正しい生活を心がけましょう。

 

ダイエット成功のためには、質の高い睡眠が大事!

 

寝る前にブルーライトを浴びない

就寝前にスマートフォンやタブレットの画面を見ると、

いざ眠ろうとしたときになかなか眠れなくなることがあります。

これは、部屋の明るさ、さらに画面が発するブルーライトによって、

自然な眠りを促すメラトニンの分泌が妨げられてしまうためです。

さらに、ブルーライトは睡眠の質を低下させる可能性が高いとの専門家の指摘もあるため、

寝る前のスマートフォンやタブレットの使用は控えましょう

 

寝る前にカフェイン・アルコールを摂取しない

カフェインには覚醒作用があるため、体質によっては寝つきが悪くなってしまいます。

コーヒーだけでなく、緑茶やコーラにもカフェインが含まれているため、気をつけましょう。

お酒は、眠りやすくなりますが、深い睡眠に入りづらくなり、

中途覚醒が多くなるため良質な睡眠にはつながりません。

 

寝る前に体を温める

慢性的に体が冷えていると、寝る前の体温調節がうまくできず、寝つきが悪くなってしまいます。

自然に眠るためにも、就寝前には体を温めておきましょう

寝つきの悪さに悩まされている方は、ぜひ試してみてください。

 

朝起きたら朝日を浴びる

睡眠の質を高めるためには、朝起きたら朝日を浴びて、

体内時計をリセットさせることが大切です。

目が覚めたらすぐにカーテンを開けて太陽の光を浴びることを習慣化しましょう。

また、夜遅くまで光を浴びていると体内時計が乱れてしまうため、注意が必要です。

その場合も、朝はいつもと同じ時間に起きて朝日を浴びられるようにしましょう。

 

朝食を食べる

メラトニンの分泌を増やすためにも、しっかりと朝食をとるようにしましょう。

栄養バランスのいい朝食を摂ることで、夜にメラトニンが生成されやすくなり、眠れます。

夜にぐっすりと眠るためには、メラトニンの元となるトリプトファンビタミンB6を摂ることをお勧めします。

トリプトファンは大豆製品、乳製品、ナッツ類などに多く含まれ、ビタミンB6に多く含まれます。

 

今回の記事で説明したように、ダイエットにおいて睡眠は非常に重要です。

特に、食事制限や体を動かすことが苦手という方は、まず睡眠の質や量をしっかりと確保することを意識してみてください!

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