40代から始めるアンチエイジング④

HbA1c-高血糖に注意しよう

40歳から最も気を付けたい健康指標が血糖値です。

それも、過去12ヶ月の決闘の平均状態を示す数値

HbA1c(ヘモグロビン・エーワンシー)に注意が必要です。

 

HbA1cは糖尿病診断に用いられる数値で、健診でも重視される数値です。

この数値をコントロールすることで、様々な病気のリスクが大幅に低減します。

 

HbA1cの値が6.9%NGSP値)を超えると糖尿病が疑われます。

日本の糖尿病人口は1割強もあり、世界6位の糖尿病大国です。

5人に1人が糖尿病予備軍といえる高血糖と推定されます。

糖尿病は国民病なのです。

 

糖尿病になっていなくても、HbA1cが高いままの状態が続けば、

血管内皮が傷ついたりもろくなったりして動脈硬化を引き起こすのです。

症状が進むと血管が詰まる、破れるといった危険が起こりやすくなって、

脳卒中や心疾患のリスクを高めます。

動脈硬化もやはり国民病で、男性は40代から発症が多くなり、

女性だと閉経後の45歳以降が適齢期と言えます。

 

HbA1c…赤血球のヘモグロビンが血液中の余分なブドウ糖と結合したもの

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