40代から始めるアンチエイジング②

40歳から食べ方を変えるべき理由

40代になると体を支えるエネルギー源が切り替わります。

幼年、幼少期の体は、糖質をエネルギー源として

細胞分裂を繰り返すことで成長していきます。

 

その仕組みは、生物の糖代謝の最も基本的なもので、

解糖系と呼ばれます。

 

筋肉、皮膚、神経、赤血球、精子など、

分裂が盛んな細胞の活動源は解糖系なのです。

 

一方、休むことなく働き続ける脳や心臓をはじめとした臓器の活動源は、

細胞の構成成分の一つであるミトコンドリアの働きによるものです。

これをクエン酸回路と呼びます。

 

ミトコンドリアは一つの細胞に1個から数千個存在しますが、

40歳前後になると食習慣の乱れや運動不足などによって減少していきます。

 

それなのに、旺盛な食欲、ごはんやパン、甘いものなど、

糖質依存の食事を続けていると、解糖系から、

ミトコンドリア系への切り替わりがうまくいかなくなります。

 

糖質依存の食習慣は体とミスマッチを起こすようになり、

代謝異常の原因となるのです。

ここに、40歳からは食べ方を変える最大の理由があります。

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